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パピーワールド千葉>わんこナレッジ
 

いまや空前のペットブームと言われております。それもそのはず、とうとう日本では15歳以下の子供の数よりペットの数の方が多くなったのだそうです!(びっくり☆)
そして、ペットの中でも大人気なのが『犬』ですよね。飼い主に従順で決して裏切らない、そして時にはユーモラスな表情や行動でおうちに笑いを運んでくれる・・・私達の素敵なパートナーです♪
近年では、医療技術や医薬品の開発により、室内小型犬の寿命は15年近くにも延びました。犬全体の平均寿命は14年とも言われています。しかし、飼い主の知識不足から、甘やかして育ててしまい言うことを聞いてくれない子になって手に負えなくなってしまったり、衝動買いをしてしまったが為に途中で飼育を放棄してしまったり・・・そんな理由で路頭に迷ってしまう子も少なくないのです。
とても悲しいことですが、そんな現実があるのです・・・(T-T)

このページでは、犬との生活が初めての方(もちろんわんこ生活ベテランの方も)に、末永く素敵なドッグライフを送っていただけるような情報を提供させていただきます。
飼い主が、正しい飼い方やしつけ方をしっかり学んで育てることで、犬達の本当のすばらしさが見えてくるはずです(*^-^)
パートナーの本当のすばらしさを引き出し、犬も人も快適な生活となるお手伝いができれば、とってもうれしく思います♪
あなたも、わんこと楽しく過ごしてみませんか?

☆質問募集中☆このページでとりあげてほしいテーマを募集しております!ここをクリックしてメールにてお送りください(*^-^)※匿名でのメールも大歓迎デス※


1.犬種を知ろう!
  小型犬(トイ・プードルパピヨンミニチュア・ダックスフンドチワワミニチュア・シュナウザーヨークシャー・テリアシェットランド・シープドッグマルチーズパグキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルシー・ズーフレンチ・ブルドッグウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
  中型犬(ウエルシュ・コーギー・ペンブロークアメリカン・コッカー・スパニエルビーグルボーダー・コリー
  大型犬(バーニーズ・マウンテン・ドッグラブラドール・レトリーバーゴールデン・レトリーバー

2.子犬の選び方
  子犬の入手時期(迎え入れるときの子犬の月齢によってポイントが変わる?!)
  子犬の性別(男の子と女の子の違いってなんだろう)

3.子犬が家にやってくる♪
  【準備するもの】
  ●ハウス(サークル・ベッド)
  ●トイレ
  ●食器と水入れ
  ●ドッグフード
  【主治医(動物病院)を見つけよう】
  ●動物病院の選び方


欲しい犬種が決まっている方はもちろん、今はまだ希望の犬種はこれ!と1つに決まっていない方も、お目当ての犬種や気になる犬種があなたの家庭環境(住環境や家族構成など)に合っているのか気になりますよね。
この『犬種を知ろう!』コーナーでは、犬種ごとの特徴がわかり、きっとあなたの子犬選びにお役立ていただけると思います(*^-^)


★用語とアイコンの解説★
体高:犬をまっすぐ立たせた時の、地面から肩(背中のラインで首の付け根あたり)の高さ
体重:犬の体重
もともとの用途:その犬種の古くからの生活スタイル。犬種独自の性格に大きく影響します
:マンションなどの集合住宅でも飼育しやすい犬種(無駄吠えが少ない・抜け毛が少ない・・・など)
:初心者でも飼育しやすい犬種(性格がひとなつっこくて明るい・比較的手間がかからない・・・など)
:おしゃれが楽しめる犬種(被毛の手入れが大事・リボンをつけたり洋服を着せたりしやすい・・・など)
:体を動かすことが好きな犬種(毎日の散歩が必要・フリスビーなどのスポーツが楽しめる・・・など)
:DINKS世代にオススメ犬種(お留守番がさせやすい・あまり運動量を必要としない・・・など)
:子供とも比較的仲良くできる犬種

★小型犬★
文字通り体が小さいので、キャリーバッグなどを利用して私達との移動が比較的簡単にできます。飼育に必要なスペースも比較的広くない場所でOK。食費や医療費なども負担が軽く済みます。
室内飼育が前提の犬種が多いので、迎え入れる前にはおうちの中の総点検が必要です。

トイ・プードルパピヨンミニチュア・ダックスフンドチワワミニチュア・シュナウザーヨークシャー・テリアシェットランド・シープドッグマルチーズパグキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルシー・ズーフレンチ・ブルドッグウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア

トイ・プードル

☆おすすめトイプードルはこちら☆
【原産地】フランス・中欧 フランスの国犬といわれています。
【もともとの用途】家庭犬
【性格】頭がよく明るい・おだやか・活動的
【成犬の大きさ】体高28cm以下、体重2〜4kgくらい
【外見の特徴】優雅な容姿で気品があります。体高と体長の等しい方形な体型で均整がとれている。
【被毛について】巻き毛で、毛色は一色であることが望ましい。
         ブラック・ホワイト・シルバー・グレー・ブルー・アプリコット・ブラウンなどの色がある
         お手入れは、月1回程度のトリミングが必要。
【運動量】1日1回は散歩に連れ出してあげることがベター。お庭での軽い運動も好みます。
【その他】水泳が得意な犬種。水猟犬として活躍していた時代に、水の抵抗を少なくするために考案されたカットが有名なプードルカットです。(保護したい胸や四肢の関節を除いた部分の被毛をトリミング)
     抜け毛が少なく、体臭も少ないので室内での飼育がしやすいです。
  
パピヨン

☆おすすめパピヨンはこちら☆
【原産地】フランス・スペイン 中世のフランス貴族に愛されました。かの有名なマリーアントワネットの愛犬です。
【もともとの用途】家庭犬
【性格】活発で頭が良い・温厚・従順
【成犬の大きさ】体高20〜28cmくらい、体重4〜6kgくらい
【外見の特徴】バランスのよい体型です。直立した耳は蝶が羽を開いたようについていることから、犬種名がつきました。
【被毛について】とても美しくシルクのような長毛です。
         カラーは、白地に黒又はレッド(茶)の斑があります。
         お手入れは、毎日のブラッシングやコーミングが必要。トリミングは必ずしも必要ではありません。
【運動量】ストレスをためやすい子が多いので、30分程度のお散歩を1日2回行けると理想的。神経質に叱ったり、人間同士の言い争いを頻繁に見せてしまうのはタブー。
【その他】人の表情や行動をよく観察し、自然に人と気持ちを通わせることのできる、とても賢い犬種。アニマルセラピー犬として活躍している子が多いです。
     抜け毛が少なく、体臭も少ないので室内での飼育がしやすいです。
  
ミニチュア・ダックスフンド

☆おすすめミニチュアダックスはこちら☆
【原産地】ドイツ ダックスとはドイツ語でアナグマのことです。
【もともとの用途】家庭犬・猟犬
【性格】明るく陽気・活発・大胆・勇敢
【成犬の大きさ】体高15〜19cmくらい、体重4.8kg以下
【外見の特徴】体高:体長のバランスが1:2と、胴長短足です。アーモンド形の目と優れた嗅覚の鼻を持ちます。
【被毛について】被毛のタイプで3種類に分類されます。
         なめらかで光沢のある短毛をもつ『スムース』・軽くウエーブのある長毛をもつ『ロング』・硬く荒い短毛でテリアのような風貌の『ワイヤー』です。
         カラーは、豊富で、単色ならレッド・クリーム、2色ならブラック&タン・チョコレート&タン・ブルー&タンなどがあります。また、白地に茶や黒の斑をもつパイポールドや2色毛に細かい斑が全身にあるダップルなどもあります。
         お手入れは、被毛のタイプで方法が違いますが、毎日のブラッシングが必要。トリミングは伸びすぎた被毛をカットする程度。(スムースはトリミング不要)
【運動量】朝晩30分ぐらいづつの散歩や運動が必要。太りやすいので運動量には気を遣ってあげたいものです。体型から椎間板ヘルニアになりやすいので、引き運動などで腰に適度な筋肉をつけるとベター。
【その他】猟犬出身の為、吠え声は大きめです。また、本能からおもちゃなどを破壊する行動をとります。室内の環境に配慮し、怪我や誤飲に特に注意が必要です。自立心が強いのでお留守番は比較的得意です。
  
チワワ

☆おすすめチワワはこちら☆
【原産地】メキシコ 9世紀以前にメキシコ先住民が飼育していた犬が改良されました。
【もともとの用途】家庭犬
【性格】
縄張り意識が強い・機敏・強気
【成犬の大きさ】体高12〜20cmくらい、体重2.7kg以下
【外見の特徴】世界で最小の犬種。アップルヘッドと呼ばる頭と小さく引き締まった体をもちます。目は体のわりに大きく少し出目ぎみ。
【被毛について】被毛のタイプで2種類に分類されます。
         なめらかで光沢のある短毛をもつ『スムース』・軽くウエーブのある長毛をもつ『ロング』です。
         カラーは、豊富で、単色なら黒・レッド・クリーム・ホワイト、2色ならブラック&タン・チョコレート&タン・ブルー&タンなどがあります。
         お手入れは、被毛のタイプで方法が違いますが、毎日のブラッシングが必要。トリミングは特に必要ありません。寒さに弱いのでおうちでシャンプーするときは冷えないように注意してあげてください。
【運動量】
屋外での運動は特に必要ありませんが、日光浴もかねてたまに散歩をするとよいです。体が小さいのでついつい抱きかかえて移動しがちですが、運動不足になりすぎると困りものなので、少しの移動くらいは歩くように気をつけてください。
【その他】感情表現が豊かで、こちらからの呼びかけに対する反応が良いので、シルバー世代のお相手にも向いてます。
  
ミニチュア・シュナウザー

☆おすすめミニチュアシュナウザーはこちら☆
【原産地】ドイツ シュナウツという”髭”という意味のドイツ語が名前のもとになっています。
【もともとの用途】家庭犬番犬
【性格】
機敏・活発・子供好き・忠実な番犬になります
【成犬の大きさ】体高30〜35cmくらい、体重6〜8kgくらい
【外見の特徴】体高と体長がほぼ等しく、テリアタイプの容貌。口ひげやゴワゴワした眉毛が特徴的。
【被毛について】硬く荒い上毛と密生した下毛がある。カールやウエーブはありません。
         カラーは、ソルト&ペッパー・ブラック・ブラック&シルバーがあります。
         お手入れは、毎日のブラッシングやコーミングが欠かせません。定期的(年に数回)のトリミングが必要です。
【運動量】
活動的なので、毎日の散歩が必要です。走ることや遊ぶことが好きなので、広い場所での運動もさせてあげたいです。
【その他】テリア系の割りに闘争心はそれほど強くはありませんが、なんにでも向かっていく傾向にありますので、しっかりしつけをしたい犬種です。わがままを聞いてばかりいると、無駄吠えが多い子になってしまう可能性が高くなります。
      基本的には賢くて飼い主に忠実なので、マンションなどでも問題なく飼えるはずです。
  
ヨークシャー・テリア

☆おすすめヨーキーはこちら☆
【原産地】イギリス イギリスのヨークシャー地方で各種テリア犬とマルチーズなどの混血により作出されました。
【もともとの用途】家庭犬
【性格】
知的・明るい・警戒心が強い
【成犬の大きさ】体高23cmくらい、体重3.2kg以下
【外見の特徴】気品を備え、コンパクトですが堂々とした風格があります。成長に伴い被毛の色が変わるので、印象も変わって見えます。
【被毛について】長くまっすぐな被毛が両側に垂れます。被毛はシルクのようになめらかで光沢があります。
         カラーは、スチールブルー&タンがあります。
         お手入れは、本格的にこだわれば手間をかけたブラッシングや被毛のケアが必要ですが、一般家庭での飼育の場合は運動後のブラッシングやコーミングなどをこまめに行う程度で十分。定期的(年に数回)のトリミングが必要です。
【運動量】
気分転換程度のお庭での遊びや、お散歩で十分です。ただし、あまり運動不足になると太りすぎてしまうので注意してください。
【その他】被毛の美しさから『動く宝石』と呼ばれています。比較的歯の弱い犬種なので、オーラルケアを怠らないように注意してください。
  
シェットランド・シープドッグ

☆おすすめシェルティはこちら☆
【原産地】イギリス イギリスのシェットランド島が故郷。
【もともとの用途】家庭犬牧洋犬
【性格】
従順・警戒心が強い・活発
【成犬の大きさ】体高33〜41cmくらい、体重8〜12kgくらい
【外見の特徴】手触りの荒い長毛をもつ。尾は長く垂れ下がります。首周りに飾り毛があり、牡のほうが豊かです。
【被毛について】硬く荒い上毛と密生した下毛がある。カールやウエーブはありません。
         カラーは、トライ・ブルーマール・セーブル・黒白・黒茶があります。
         お手入れは、毎日のブラッシングやコーミングが欠かせません。毛玉を放置しないように週に1回は念入りなブラッシングが必要です。
【運動量】
牧洋犬出身なので、散歩だけではなく広い場所で走らせてあげると喜びます。走る・跳ぶなどの運動能力はすばらしいものがあります。
【その他】飼い主には愛情深いのですが、見知らぬ人には警戒心を見せます。とても賢いのでしつけがしやすいはずですが、遊びが好きな面もありますので根気をもってしつけてください。
  
マルチーズ

☆おすすめマルチーズはこちら☆
【原産地】イタリア 歴史が古く貴婦人の抱き犬として人気でした。
【もともとの用途】家庭犬
【性格】
知的・快活・大胆
【成犬の大きさ】体高20〜25cmくらい、体重3.2kg以下
【外見の特徴】シルクのような純白の長毛は長く引きずるほど優雅な印象。華奢な体と短めの脚もかわいらしいです。
【被毛について】シルクのような細い長毛が密生しています。下毛がないシングルコートなので換毛期がなく、抜け毛はあまりありません。
         カラーは、ホワイト。耳の部分などに淡いレモン色が出る場合もあります。
         お手入れは、被毛を長く保っている場合には毎日のブラッシングや被毛のケアが必要ですが、短毛にカットしている場合には、軽いブラッシングを毎日行えばOK。ショートやロングなど、いろいろなカットが楽しめるのも魅力です。
【運動量】
あまり必要としませんが、気分転換をかねて20分程度の散歩に行けると理想的です。
【その他】体臭が少ないので、室内飼育に向いています。涙やけになりやすいので、目の周りのケアを忘れないでください。自立心が強く、日々の運動も多くを必要としませんので、お留守番も比較的上手くこなせます。
   
パグ

☆おすすめパグはこちら☆
【原産地】中国 とても古い犬種。商人を介して西に伝わりオランダでは王室のシンボルとなりました。
【もともとの用途】家庭犬
【性格】
忠実・嫉妬心が強い・甘えん坊
【成犬の大きさ】体高20〜28cmくらい、体重6.4〜8kgくらい
【外見の特徴】げんこつ頭としかめっ面が独特の風貌が魅力。深いしわが刻まれている顔は、黒いほどよいとされています。
【被毛について】柔らかく光沢のある短毛が密生しています。長毛やカール状の被毛は好ましくないとされています。
         カラーは、フォーン・シルバー・黒・ゴールド・アプリコットがあります。ブラックの被毛のものは、全身単色で真っ黒であることとされています。
         お手入れは、比較的簡単。外で遊んだ後などに軽くブラッシングしてあげればOK。ただし、しわの間は丹念に拭いてあげることが必要です。垂れ耳なので、耳のケアも忘れないでください。
【運動量】
太りやすいので、毎日20〜30分程度の散歩が必要です。暑さに弱いので、夏場は時間帯に注意してください。
【その他】とても食いしん坊なことに加えて太りやすい犬種なので、体重管理には気をつけたいです。甘えん坊なので、飼い主にとっては可愛くてたまらない存在になりますが、甘やかしすぎると分離不安症になりやすいので気をつけてください。また、いびきをかくので、眠りの浅い方は寝室を別にすることをオススメします(笑)
  
キャバリア・キング・
チャールズ・スパニエル


☆おすすめキャバリアはこちら☆
【原産地】イギリス チャールズ?T・?U世の愛犬を改良して作出されました。
【もともとの用途】家庭犬
【性格】
明るい・快活・友好的・好奇心旺盛
【成犬の大きさ】体高30〜33cmくらい、体重5〜8kgくらい
【外見の特徴】大きな瞳・耳と尾の豊かな毛・バランスの取れた体型が洗練された雰囲気をかもしだします。名前のキャバリアとは”騎士”の意で、その洗練された容姿から名づけられました。
【被毛について】シルクのような細い長毛が密生しています。ややウエーブしますが巻き毛ではありません。トリミングしなくても自然にまとまります。
         カラーは、ブラック&タン・ルビー・ブレンハイム・トライカラー。
         お手入れは、毎日のブラッシングや被毛のケアが必要です。垂れ耳のため、耳のケアも必要です。トリミングは不要です。
【運動量】
あまり多くの運動量を必要とはしませんが、体を動かすことが好きなので、毎日30分ぐらいの散歩をするとストレスがたまらず良いでしょう。
【その他】体臭が少ないので、マンションなどの集合住宅での飼育にもなじみます。温和で優しい性格で、人見知りや犬見知りもしない犬種なので、比較的飼育しやすいです。しつけがしやすい犬種ですが、過度に厳しいしつけや、あまりに甘やかしすぎると犬種本来の優しい性格が影を潜めてしまいますので、注意してください。
 
シー・ズー

☆おすすめシー・ズーはこちら☆
【原産地】中国 犬種名は「獅子」を中国語で発音したもの。
【もともとの用途】家庭犬
【性格】
賢い・陽気・温厚
【成犬の大きさ】体高22〜27cmくらい、体重8kg以下
【外見の特徴】頭部は長い毛で覆われ。目と鼻が隠れるほどです。中国の宮廷で皇帝のペットとして暮らしていたという歴史からか、体は小さいが非常に誇り高い様子が見られます。
【被毛について】長毛で巻きのない上毛と、柔らかく豊富な下毛があります。カットで短くすることもでき、長毛のまま楽しむこともできる犬種です。
         カラーは、ゴールド&ホワイト・ブリンドル&ホワイト・ブラック&ホワイト・ブルー&ホワイトなどがあります。毛色に制限がないので、バラエティ豊かです。
         お手入れは、長毛で維持する場合は、毎日のブラッシングとコーミングで毛玉ができないようにすることが不可欠。短毛で飼育する場合にも、毎日のブラッシングが必要。頭頂部の毛は目に入らないように、頭の上で結ぶのが一般的です。
【運動量】
あまり多くの運動量を必要とはしませんが、ストレス解消の為にも庭先での軽い運動を毎日行いたいです。活発な性格のため、運動しなくても外に出るだけで喜びます。
【その他】社交性があり、人間と触れ合うのは好きな犬種なので、お子様とも安心して遊ばせられます。無駄吠えが少ないことと、吠え声があまり響かないので、マンションなどの集合住宅でも比較的容易に飼育できる。また、感情表現が豊かで人間からの呼びかけによく反応するので、お年寄りのお相手としても適任です。
  
フレンチ・ブルドッグ

☆おすすめフレンチブルはこちら☆
【原産地】フランス ブルドッグ・フランセーズと呼ばれ、上流階級の貴婦人達の間で人気でした。
【もともとの用途】家庭犬
【性格】
明るい・快活・賢い・好奇心旺盛・優しい・愛情深い
【成犬の大きさ】体高27〜30cmくらい、体重10〜13kgくらい
【外見の特徴】コウモリ耳とスクエアな頭部は、この犬種独特です。こじんまりとしていますが、骨太で筋肉質な引き締まった体型です。尾は短くストレートかスクリュー尾(巻き尾)です。
【被毛について】光沢のある短毛です。
         カラーは、ブリンドル・フォーン・ホワイト・ブリンドル&ホワイトなどがある。暗色の方が人気があります。
         お手入れは、非常に楽で固く絞ったタオルで拭く程度でOK。週に1回程度、しわの間を拭くことも忘れないようにしてください。
【運動量】
活発なので、1日30分程度散歩してあげることが必要。暑さに弱いので夏場は時間に気をつけてあげてください。
【その他】無駄吠えがほとんどなく、むやみに走り回ることもないので、マンションなどの集合住宅での飼育にもなじみます。甘えん坊な性格なので、犬との時間を十分に取れる方のほうが飼育に向いています。
 
ウエスト・ハイランド・
ホワイト・テリア


☆おすすめウエスティはこちら☆
【原産地】イギリス スコットランド古来の小獣猟犬が祖先といわれています。
【もともとの用途】家庭犬
【性格】
活動的・明るい・警戒心が強い
【成犬の大きさ】体高22〜30cmくらい、体重5.5〜8kgくらい
【外見の特徴】少し短めの脚・立耳・立尾の美しい姿を持ちます。表情は常に優しく見える顔立ちです。純白の被毛に覆われており、とても清楚な印象を与えます。
【被毛について】粗いダブルコート。上毛は硬くまっすぐで5cmほどの長さが良い。下毛は短毛で柔らかい毛が密生しています。
         カラーは、ホワイトのみです。
         お手入れは、毎日のブラッシングが欠かせません。お手入れの方法としては、難しいことはないので手間はかからない方です。また、抜け毛が少ないことも飼い主にとっては喜ばしいことでしょう。
         定期的なトリミングをしてあげると良いでしょう。皮膚病にかかりやすいので、最低限のお手入れは怠らないでください。
【運動量】
小型犬の割りに比較的豊富な運動量を必要とするので、30分程度の散歩を1日2回行ってあげられると理想的です。ストレス解消と日光浴の為に、庭先での軽い運動も良いでしょう。
【その他】陽気で明るく賢い犬種なので、初めて犬を飼育する方でも上手に付き合えるはず。ただし、テリア種の性格を持ち、かわらしい外見に似合わず意外と気が強いので、初期にしっかりしつけることが必要です。上手にリーダーシップをとってあげることが必要。
      また、抜け毛がすくないので室内飼育に向いている犬種ともいえます。

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★中型犬★
体重が10kgを超えるので、女性にとっては抱いて移動することが難しい大きさです。日本の標準的家屋の広さの場合には、人間の生活スペースを干渉せずに室内飼育できる大きさギリギリとなるでしょう。
小型犬に比べて運動量を求める犬種が多いため、毎日のお散歩や運動につきあってあげられる方向けです。


ウエルシュ・コーギー・ペンブロークアメリカン・コッカー・スパニエルビーグルボーダー・コリー

ウエルシュ・コーギー・
ペンブローク


☆おすすめコーギーはこちら☆
【原産地】イギリス イギリス国内のペンブロークシャー地方で家畜の番犬として働いていました。
【もともとの用途】家庭犬・使役犬
【性格】警戒心が強い・従順・興奮しやすい
【成犬の大きさ】体高25〜31cmくらい、体重10〜14kgくらい
【外見の特徴】大きなたち耳を持つ。短足胴長で尾のないのが特徴。筋肉質でがっしりした体型。
【被毛について】中くらいの長さでやや粗い上毛と短く密生した下毛がある。直毛です。
         カラーは、セーブル&ホワイト・ブラック&タンなどがある
         お手入れは、日々は軽いブラッシングで十分。足裏の毛が伸びてきたらカットしてあげましょう。換毛期の抜け毛は多めです。
【運動量】スタミナがかなりあるので、毎日十分な散歩が必要です。食欲旺盛で太りやすい体質なので、肥満防止のためにも運動はかかせません。
【その他】無駄吠えは少ない方ですが、警戒心が強いので良い番犬になります。子供に優しい性格なので、小さなお子様がいるご家庭にも向いているといえます。
   
アメリカン・コッカー・
スパニエル


☆おすすめアメコカはこちら☆
【原産地】アメリカ イングリッシュ・コッカー・スパニエルをアメリカで改良したといわれています。
【もともとの用途】家庭犬・鳥猟犬
【性格】きわめて温厚・従順・明るい・活動的
【成犬の大きさ】体高35〜40cmくらい、体重10〜13kgくらい
【外見の特徴】耳が両側に長く垂れ、耳・胸・お腹・四肢に豊富な飾り気があり、ゴージャスな印象です。尾は断尾される事が多く、上向きになる。猟犬の割りに小型ですが、がっしりとした体型です。
【被毛について】頭部は短毛、ボディは長毛です。とても美しくシルクのようで、ストレートか軽くウエーブがかかります。
         カラーは、豊富で単色の場合はブラック・ブラウン、2色の場合はホワイト&ブラック・ブラック&タンなどさまざまです。
         お手入れは、毎日のブラッシングやコーミングが必要。トリミングは月1回程度してあげるとベター。
【運動量】猟犬出身のため、体を動かすことが大好きです。1回30分程度の散歩を1日に2回行けると理想的です。肥満にならないように、飼い主さんも一緒にスポーツを楽しむと非常に喜びます。
【その他】明るくて活動的、愛情豊かなので、お子様のいるご家庭でも飼育しやすい犬種です。垂れ耳なので、耳のケアにも気をつかってあげたいです。
     非常に落ち着きがあり、滅多なことでは騒ぎ立てないのでマンションなどの集合住宅での生活にも順応できます
  
ビーグル

☆おすすめビーグルはこちら☆
【原産地】イギリス 15世紀頃にイギリスで兎猟に使用されていました。
【もともとの用途】兎猟犬
【性格】明るく陽気・協調性あり・従順・愛情こまやか
【成犬の大きさ】体高33〜38cmくらい、体重8〜14kgくらい
【外見の特徴】大きな瞳と垂れ耳が特徴的。長めの胴と短めのたくましい四肢を持ちます。
【被毛について】硬い短毛が密生しています。
         カラーは、ハウンドカラー(黒&褐色&白)・白茶などがあります。
         お手入れは、非常に楽です。毛のほつれをとるという意味以外で、皮膚のマッサージを目的としたブラッシングをこまめに行ってあげると被毛につやが出ます。外で遊んだあとには、蒸しタオルで拭いてあげる程度で十分綺麗に保てるはずです。
【運動量】猟犬出身のため、体を動かすことが大好きです。1日に30分〜1時間程度の散歩ができるとベター。動き回るのが好きなので、広い場所で自由に走らせてあげられれば最高です。
【その他】とても明るく従順ですが、意志の強さも持ち合わせているので、しっかりとした主従関係を気づかなければ共同生活上支障がでる場合もあります。また、体が丈夫なので屋外飼育にも十分対応できます。好奇心旺盛でやんちゃなので、一緒に暮らすととても楽しい犬種です。
  
ボーダー・コリー

☆おすすめボーダー・コリーはこちら☆

【原産地】イギリス バイキングがイギリスに持ち込んだラフ・コリーの祖先が始まりといわれています。
【もともとの用途】家庭犬・牧羊犬
【性格】
がんばりや・活動的・忠実
【成犬の大きさ】体高50〜53cmくらい、体重14〜20kgくらい
【外見の特徴】発達した筋肉とバランスの取れたボディをもちます。後ろ足の筋肉は特に発達しており、敏捷性と運動能力の高さが見て取れます。
【被毛について】豊富な長毛で、軽くウエーブがかかっています。
         カラーは、地色にブラック・グレー・レッドなどがあり、顔・首・四肢・胸・尾などに白が入ります。
         お手入れは、毎日のブラッシングとコーミングが必要。柔らかい下毛が換毛期を迎える頃には、特に入念なブラッシングが必要です。
【運動量】
走ることを取り入れた運動が必須。毎日激しい運動や遊びを実行してあげてください。ボール遊びなど、何かを追いかける遊びを取り入れると、ストレス解消にも良いでしょう。
【その他】飼い主に忠実で賢いので、しつけはとてもしやすい犬種です。比較的丈夫な犬種で、忍耐力もあり、精神的・肉体的にタフなのでアウトドア派のオーナーにとってよいパートナーになれると思います。

 

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★大型犬★
文字通り大きな体をもつ犬達です。賢い犬種が多く、盲導犬や警察犬などとして私達人間と共に働いてくれる犬種も、このカテゴリに多く存在します。広い飼育スペースを必要とするため、ほとんどが屋外での飼育となりがちですが、犬の老後を考えた場合室内での生活へ慣れさせることも必要です。
体が大きいので、食費や医療費など生活費用も小型犬や中型犬に比べて高くなります。あなどれないのが、排泄物の処理方法。量が多い分大変ですし、うんちはトイレに流しきれないほどの量を排泄することもあります。また、体臭も強いのでにおいのケアも考えましょう。


バーニーズ・マウンテン・ドッグラブラドール・レトリーバーゴールデン・レトリーバー

バーニーズ・マウンテン・
ドッグ


☆おすすめバーニーズはこちら☆
【原産地】スイス スイスの山間部で牧蓄犬として活躍し、荷車を引いたりした働いていました。
【もともとの用途】山岳犬
【性格】忠実・温和・注意深い
【成犬の大きさ】体高53〜70cmくらい、体重30〜45kgくらい
【外見の特徴】とても大きな体に、光沢のある長毛をもちます。四肢は骨太で筋肉質であり、たくましい。
【被毛について】光沢がありシルクのように柔らかな長毛が豊富。少しウエーブします。
         カラーは、黒をベースに四肢と両目の上にタン・おでこのあたりから鼻先と前胸と足先、尾先にホワイトが入ります。柄は左右対称が望ましいとされています。
         毛量が豊富なので、毎日のブラッシングをかかさないようにしましょう。換毛期には抜け毛をブラシで取り去ってあげないと皮膚病になる危険性があります。
【運動量】スタミナたっぷりなので、毎日長距離の散歩をしてあげましょう。(最低1時間ぐらい)ジョギングのお供にも最適です。
【その他】体は大きいですが、攻撃性はあまりなく温和で人間によくなじみます。若い時は元気が有り余ってしまうので、しっかりしつけをすることが必要。物覚えが良いので子供の頃からしつければ、家族の一員として頼れる子になるでしょう。
 
ラブラドール・レトリーバー

☆おすすめラブラドールはこちら☆
【原産地】イギリス イギリスや北欧の漁船でカナダ東方のラブラドル半島に渡った犬が祖先と言われています。
【もともとの用途】鳥猟犬
【性格】賢い・温和・従順
【成犬の大きさ】体高55〜62cmくらい、体重25〜35kgくらい
【外見の特徴】とても頑健な体つき。お腹がしっかりと引き締まり、腰幅は広く筋肉が発達しており、非常にバランスのとれた体型を持っています。適度な長さの尾はオッターズテイル(かわうその尾)と呼ばれ親しまれています。
【被毛について】手触りのやや固い上毛と密生した下毛のダブルコートです。光沢のある短毛種。
         カラーは、全身単色のブラック・チョコレート・イエローがあります。胸に小さな斑があることもあります。
         お手入れは、毎日の軽いブラッシング程度でOK。垂れ耳なので、定期的な耳のケアを忘れないでください。
【運動量】1日30分〜1時間程度の散歩が必要。水泳も得意なので、川遊びも一緒に楽しめます。
【その他】盲導犬が主人公の映画でも有名ですね。無駄吠えがなく、大型犬の割りに体臭が少ないので室内飼育も容易です。性格がとても温和なので番犬などには不向きです。しっかりしつければ、女性やお子様も扱える家庭向けの犬種です。
   
ゴールデン・レトリーバー

☆おすすめゴールデンはこちら☆

【原産地】イギリス イングランドとスコットランドでスポーツとしての猟が流行した時代に作出されました。
【もともとの用途】鳥猟犬
【性格】優しい・忍耐強い・仕事熱心・子供好き
【成犬の大きさ】体高51〜61cmくらい、体重25〜34kgくらい
【外見の特徴】均整がとれた体つき。ゴージャスな金色の中長毛の被毛で覆われている。尾は長く自然に垂れ、下側に飾り毛があります。
【被毛について】中長毛で、まっすぐか軽いウエーブがあります。密度の濃い下毛があり、水をよくはじく性質があります。
         カラーは、クリームやゴールド系です。極端に薄い毛色や濃い毛色は望ましくありません。成長とともに毛色が濃くなる傾向にあります。
         お手入れは、毎日のブラッシングが必要。年間を通して換毛するので室内飼育の場合には、こまめな掃除が必要となります。また屋外飼育の場合にもまめに犬舎を掃除して清潔に保ってあげてください。
【運動量】太りやすい体質なので、朝晩30分〜1時間程度の散歩や運動が必要。狩りでは獲物を運搬していたので、ボール投げなどの運んでくる遊びをすると喜ぶでしょう。水遊びも好きです。
【その他】大型犬にありがちな威圧感もなく、優しい性格です。また、辛抱強い面も持ち合わせているので、子供との生活にも向いていますし家庭犬としても向いています。知らない人間に対しては大きな声で吠えるので、番犬としても向いています。

  

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ほしい犬種が決まったら、次は実際に迎え入れる子を選びましょう。
この段階になったら、子犬の入手時期・子犬の性別・子犬の毛色・子犬の性格などのポイントを具体的に決めていくことになります。

★子犬の入手時期★
入手時期は、あなたのご家庭の状況と子犬の月齢(生後月数)の両方を考慮して決めましょう

あなたのご家庭の環境
引越しの予定はありませんか?お仕事や学校の状況は落ち着いてますか?

いきなり立ち入ったことをお聞きしてすみません(;^_^A
でも、子犬をお迎えいただくには重要なことなんです。子犬は、親元を離れてとっても不安な気持ちであなたのおうちにやってきます。
そんな時、あなたや御家族がみんな他の用事で忙しくしていたら、子犬はもっと寂しく不安な気持ちになってしまいます。どうぞ、皆さんで温かくお迎えいただき、愛情をたっぷり注いであげられる余裕のある時期にお迎えください。
また、お引越しの予定が近い場合も、もう一度御購入時期の御検討をお願いいたします。
犬は縄張りを決めてその中で生活し安心する動物です。人間にとっても引越しなどは高ストレスなイベントですが、生まれたばっかり&住む場所変わったばっかりな子犬が新しいおうちになれる間もなくまた引越しをしたら、どんなに健康な子犬でもストレスから体を壊してしまうかもしれません。
子犬の月齢
子犬の月齢も重要なポイントです。生後2〜3ヶ月の子犬は、まだ体が弱いので春か秋の過ごしやすい季節にお迎えいただくと、温度管理の手間が省けます。厚い夏や寒い冬にお迎えいただく場合には、暑さ対策・寒さ対策をしっかり行いましょう!

生後2ヶ月半ぐらいが、子犬をご家庭に迎え入れることが可能な一番早い時期となります。この時期の子犬は、母犬からの移行抗体(ウイルスへの免疫)が次第に切れ始める時期ですので、ワクチン接種が欠かせません。当店では一回目のワクチンは接種してからお引渡ししておりますが、その後の2回目・3回目(タイミングによっては4回目)のワクチンは獣医さんと相談して、しっかり接種しなければなりません。また、この時期は、子犬の社会勉強に大変重要な時期でもありますので、決して甘やかさず、かといって厳しすぎもしないしつけをするようにしたいので、時間に余裕が必要です。

生後3ヶ月目は、ワクチン接種が全て終わっていたら狂犬病の予防接種を済ませて、お住いの市区町村に飼い犬の登録をしなければいけません。
飼い犬の登録は、法律で義務付けられていることなので、忘れずに行いましょう。
また、アイコンタクトやハウスのしつけも始めたい時期です。

生後4ヶ月目は、ワクチン接種なども全て済んでお散歩に出ることも問題ない時期です。また、2ヶ月・3ヶ月の子に比べて、体もかなり安定してきているので犬を飼うことが初めての方でもある程度安心して飼っていただくことができます。
この時期は、早い子だと歯が永久歯に生え変わる時期ですので、歯がかゆくていろいろなものを噛みたがります。噛まれてこまるようなものや口にしたら危険なものを手の届くところに置かないようにきをつけましょう。

★子犬の性別★
性別によって、性格や注意点も変わってきます。プラス面・マイナス面を比較してよ〜く検討しましょう。ただ、人間でも性別で性格がくっきり分かれないように、男の子で優しく引っ込み思案な子もいますし、女の子でとっても活発で他のわんちゃんを追い掛け回して遊んでしまう子もいます。
その子の両親(特に母犬)の性格も大きく影響してきますし、個体差もありますので御購入の前に確認してくださいね(*^-^)

やんちゃで活発です(*^-^)

強さをアピール★
外見的には、体つきが大きくがっしりとして筋肉質になりやすく、骨格もしっかりしています。毛ぶきもよくゴージャス感を演出します。(鳥類も♂の方が綺麗だったりしますよね)
運動能力では、瞬発力が高い傾向にあります。
顔立ちは、骨格が大きいので頭が大きく精悍な顔立ちになります。
成長につれて縄張り意識が強く出て、マーキング行動が表れます。
反抗心や攻撃性がでやすいので躾はしっかりしましょう。番犬の仕事が得意なので、空き巣対策にもなるかもしれません☆

優しくておちゃめです(*^-^)

外見が優しく★
外見的には、全体に丸い印象です。肉質も柔らかく(筋肉が少ないので)越しまわりもころっとした感じです。
運動能力では、持久力が高い傾向にあります。
顔立ちは、頭部の幅があまり広くなく、目つきが柔らかくなります。
人懐っこく、飼い主さんやおもちゃの独占意欲が高くなります。
服従性が高く、トイレの躾がしやすい傾向にあります。

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ついに、子犬を我が家に迎える日がやってきますっ!お迎えの準備はできてますか?
迎える準備って、何をするのかわからない方はこのコーナーは必見ですよ☆
準備は、まず子犬のおうち作りから始めます。子犬のおうちは、あなたの家の中でも子犬が特に落ち着いて眠ったりお留守番できる場所にしたいので、設置する場所も念入りに検討しましょう。
最低限必要なものをこれから一つづつ御説明しますので、じっくりとご覧くださいっ!

★ハウス(サークル・ベッド)★

子犬のころは使い捨てる感覚で★
まず、左上の写真のようなサークルを用意すると便利です。この中にワンチャンのベッドやトイレを用意してあげると、ある程度の時間まではお留守番も安心して任せられますっ!それに、家中を走り回って怪我をしてしまう・・・といった心配も少なくなりますね(*^-^)

サークルはある程度の大きさのものを新品で用意すると1万円ぐらいかかってしまうので、知り合いから譲ってもらう・オークションで競り落とすなど中古品で十分です。(この場合2〜3千円で調達できる可能性大)
中古品を利用する場合は、消毒をしっかり行いましょう!
子犬のころは、サークルさえおもちゃになってしまい、噛み傷だらけになってしまいますし、自分で排泄したものもおかまいなしに踏みまくるので子犬のおうちは見るも無残になることを覚悟しましょう(笑)

ベッドもボロボロになってしまう可能性大です。サークルと同じようにベッドもおもちゃになってしまいます。いや・・・ベッドの方がよりおもちゃになりやすいです(;^_^A
家型のクッションベッドやかわいい柄などのベッドを買ってあげたい気持ちはわかりますが、最初のうちは特価品などで「だめになったら捨てる」ぐらいの気持ちの方が良いと思います。
かわいいベッドは、1歳半過ぎぐらいになってかなり行動に落ち着きがみられるようになってからでも遅くはありません(*^-^)

★トイレ★

男の子は立ちション対策を★
小型犬であれば、市販のペットシーツのレギュラーサイズで十分です。ただしダックスフンドは胴が長くなるので成長の過程でレギュラーサイズでは上手くできなくなるかもしれません。その時はワイドサイズにランクアップしましょう☆
中型犬であればワイドサイズ、大型犬であればダブルワイドサイズで十分な大きさになるはずです。
その子によって、シーツの半分に寄ってする・・・なんていうクセが出てくる場合も多いので、そのように変わったらシーツを2枚ずらして重ねて敷いてみるなど工夫してみましょう。

また、写真のようなペットシーツホルダーも便利です。
子犬はペットシーツさえもおもちゃにしてしまい、引きちぎったり振り回して遊び始めることがあります。そんなとき、このホルダーで固定しておけばシーツで遊び始めることも予防できますね。
ただ、このホルダーを使ってもワンチャン達はペットシーツをはずして遊び始めてしまうことがあります。こまめに遊んでないかチェックしましょう(*^-^)

男の子は、成長するにつれて片足をあげておしっこをするようになる子が多いので、壁を守ったり周辺の床への飛び散り対策をしっかりしたいものです。
壁対策は、それようのペットシーツが市販されていますのでそちらが良いかと思います。床への飛び散り対策は、トイレエリアに敷物をする・ペットシーツを何枚か並べて使用するなどの工夫をしてみましょう。

★食器と水入れ★ その子専用のものを用意★
食器は最初から長く使えるものをえらんであげましょう。ワンチャン達は、意外と自分の食器を覚えます。

素材は、プラスチックのものを避け、陶器やステンレス製のものを選びます。
プラスチック製のものは、噛んだりするとかけてしまい大変危険ですし、表面に傷の溝ができやすくそこから雑菌が繁殖しやすくなるためです。
形は、浅くて底が広いものが子犬にも食べ易い形ですし、ひっくりかえす確率が低くなりますのでオススメです。また、少し重みのあるものを選ぶのもひっくり返し防止には効果的です。

多頭飼育をされる方は、頭数分の食器を用意してあげましょう。食器の兼用でケンカが発生することもありますから・・・

水入れは、サークルなどに固定して高いところに固定する給水器型と、床置き型の2タイプがあります。
給水器タイプは、水がこぼれる心配がなくて便利ですが、わんちゃんによってはなかなか場所を覚えられない子もいますし、ふざけて壊してしまう子もいます。
床置きタイプは、足でふんづけたりしてひっくり返してしまう可能性が高いですが、どの子も楽に水が飲めるので水のみ場を教えるのが楽です。
★ドッグフード★ 最初はブリーダーさんと同じもの★
生後6ヶ月くらいまでの子犬は、まだまだ胃腸が未発達です。急にフードを変えてしまうと下痢や体調不良の原因になってしまいますので、最初はブリーダーさんが与えていたものと同じフードを与えるようにしましょう。
当店で御紹介した子犬をお迎えいただいたお客様には、ブリーダーさんのところで食べていたフードと同じものを1kgほど差し上げておりますので、フードを変える際には1週間ほどかけて新旧のフードを混ぜ合わせて徐々に比率を変えていく方法で行ってください。

また、おやつも生後6ヶ月までは与えないか慎重に選んだ消化の良いものだけを与えるようにしましょう。
子犬の消化器官は、まだ未完成です(*^-^)
★動物病院の選び方★ 近所の口コミ情報は有力★
犬を飼うことになると、毎年のワクチン接種や健康診断のために必ずお世話になるのが、動物病院です。
例えば、子犬期のワクチン接種、成犬になった後も毎年4月には狂犬病予防接種、蚊が発生する季節にはフィラリア予防、毎年のワクチン接種と病気をしなくても年に数回はお世話になります。
大事な家族の主治医となりますから、よい獣医師さんを見つけたいものですね。

では、どうやって「良い動物病院」を探すのか?ということになりますが、一番頼りになるのはやはり口コミですっ!
既に犬を飼っている方に直接聞いてみましょう。大丈夫(*^-^)お散歩や公園で遊んでいるわんこと飼い主さんをみつけたら、聞いてみましょう。きっと親切に教えてくれるはずですよ(*^-^)
でも・・・「たしかに評判はよいのだけど、なんとなく相性が悪い気がする・・・」といった場合もありますね。そういうときには、他の動物病院にも行ってみましょう。インターネット時代ですから、先にホームページで獣医師の方の人柄を知っておくのもオススメです。
ただ、”動物病院ジプシー”になってしまうのは問題です。しっかりと愛犬の診察結果をカルテに残してもらい、しっかりと健康管理したり病気予防をするための主治医選びですから、いつまでも病院を渡り歩いていてはいけませんね。
一般的には、こちらの話もよく聞いてくれて、診察結果についても「どんな病気か」「どんな処置をしたのか」「今後の治療方針や生活上の注意点」をきちんと教えてくれる動物病院が良いと思います。
病院内が清潔に保たれているかも重要ですね。(人間のように院内感染もありえます)

場所は、なるべく自宅に近い場所がおすすめです。
急病になった時に対応が早くとれますし、何より健康診断や予防接種のときにも面倒くさくなりにくいからです。
せめて車で10〜15分程度までの範囲にある病院を選ぶと良いと思います。

さらに、診察料金の明細を説明してもらえることもポイントです。
病院によって料金設定がまちまちなので、納得できる料金設定がされているかどうかも確認しましょう。

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