■犬の医療費ケース1■誤飲で入院(手術なし)
■犬の医療費ケース1■誤飲で入院(手術なし)
このページで紹介する事例は、実際にあった事例です。
大げさに高い金額にしているわけではありません。
あなたの大事な愛犬にも起こり得るケースです。
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内容
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回数
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金額
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| 診察料 | 7回 |
7,000円
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| 注射 | 17回 |
25,500円
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| 内服薬 | 10日分 |
2,300円
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| 検便検査 | 1回 |
1,300円
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| レントゲン撮影 | 22枚 |
47,000円
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| 入院料 | 6泊7日 |
14,900円
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| バリウム造影 | 2回 |
4,000円
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合計
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102,000円
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このケースでは、飼い主さんが見ていない間にトイレシーツを噛んで遊んでいた子犬が、 遊んでいるうちに噛みちぎったトイレシーツを飲み込んでしまっていました。
ある時突然嘔吐を繰り返し始めた愛犬を病院に連れていきましたが、誤飲を疑う獣医さんに
「身の回りで無くなったものはありませんか?」と聞かれても心当たりがないので、
誤飲かどうかの判断ができずバリウム造影を繰り返して胃の中を探るような診察が続いたそうです。
結局、入院して数日後にバリウムと一緒に大量のトイレシーツがうんちと共に出てきて、
その後胃の中が空っぽになったことから誤飲の犯人はトイレシーツだったという結論になりました。
もう少しトイレシーツが出てくるのが遅かったら、開腹手術となっていたそうです。
この子犬は、この時まだ生後3ヶ月になったばかり。手術にならなくて良かったですね。